
2026年2月の乗りつぶし日記。
山形県の新庄駅と余目駅を結ぶJR東日本の陸羽西線の乗りつぶしにトライ。沿線の国道工事の影響で2022年4月から2026年1月まで約3年8ヶ月の間 鉄道運行休止になりバス代行運行でした。鉄道運行再開翌月に早速乗車してきました。

山形新幹線のE8系車両に乗って新庄駅に到着。

2月中旬の山形県 最上エリアは思った程に雪の量が少なかった。

新庄駅は鉄道交通の要衝。東西南北へと路線があるも陸羽東線は2026年2月現在も災害の影響でバス代行が続いています。

新庄駅構内にはレトロな車両倉庫が今も現役。毎度 新庄駅に降り立つと、もれなく見学してしまいます(ホームからチラ見程度ですが)

新庄(14:25)→余目(15:13) 陸羽西線 普通 161D

車両は110形と呼ばれるディーゼル気動車が登板。

車両側面には 「Mogami-gawa Line」 のロゴが。陸羽西線は 「奥の細道・最上川ライン」 の愛称があり、沿線は最上川と平行して走る区間があるんです。

車内はセミクロス仕様でボックス席は4人・2人用の2タイプ。

サラッと座席が埋まり時刻通りに新庄駅を離れ、レトロ車庫ともお別れ。

市街地を抜けると車窓は雪原に。

鉄道運行再開の際、羽前前波駅(画像)と高屋駅は全列車通過扱いになったそう。

新庄駅から20分弱で古口駅到着。新庄行き列車と交換し出発。
(後方から撮影)

古口駅から清川駅付近まで最上川が寄り添います。

乗客の方々も記念撮影していました。

最上川は離れていき、沿線の田園には白鳥さんがいた。

新庄駅から50分弱で羽越本線と接続する余目駅に到着。これにて陸羽西線の乗りつぶしコンプリート。
---乗りつぶしメモ---
路線:陸羽西線(JR東日本)
区間:新庄→余目(43.0㌔)
乗車:2026年 2月
①新庄(14:25)→余目(15:13)
161D 普通(キハ110形 1両)
(END)