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【乗車記】SLばんえつ物語(新津→喜多方)


2022年6月の旅鉄日記。

JR磐越西線を行く蒸気機関車「SLばんえつ物語」の乗車記です。

 

 

 


「SLばんえつ物語」はJR磐越西線の新津駅と会津若松駅間を、春~秋頃の週末を中心に1往復。今回は往路の会津若松行きに乗車。

 

 

 

 


新津(10:03)→喜多方(13:06) 快速「SLばんえつ物語」
今回は喜多方まで乗車。およそ3時間の旅。

 

 

 


ホームに降りると「SLばんえつ物語」は既に入線済。

 

 

 

 


SLと御対面。牽引はC57蒸気機関車。スマートな車体から「貴婦人」って呼ばれているそう。ホームには記念写真を撮る方々でいっぱい。

 

 

 

 


大きな動輪など普段見ることはないのでマジマジと観察。

 

 

 

 


C57 180号機は1946(昭和21)年製造だそうで、なんと76歳!(2022年当時) 一度引退して静態保存されていましたが、復活したんですよね。

 

 

 

 


客車の外装はモダンなカラーに仕上げてあった。

 

 

 

 


やはり蒸気機関車には国鉄型客車の組み合わせがグッド。

 

 

 

 


駅名標もレトロ調に。

 

 

 

 


客車は7両編成。2・3・5・6号車は普通車指定席。昔ながらの4名向かい合わせになるボックスシートタイプでレトロ調な雰囲気のインテリアになっていた。

 

 

 

 


4号車は窓が大きい展望車。イベントスペースにも使われます。

 

 

 

 


「SLばんえつ物語」のひとつの目玉でもある、往路の会津若松行きでは最後尾になる7号車の展望車。フレーム以外は窓ガラスという眺望っぷりの車両には驚いた。

 

 

 

 


7号車の客室はグリーン席、今回はこちらのお世話に。1列は1+2席という広々レイアウト。因みに先程の展望車はグリーン席乗客の専用スペースだそう。

 

 

 

 


「SLばんえつ物語」のグリーン席はとても人気でチケット発売日に売切れになってしまう程なのですが、直前にキャンセルがあり なんとかゲット。

 

 

 

 


約3時間と長い乗車時間なので「呑み鉄」準備もしないとね。

 

 

 

 


5号車には売店があるのでアルコールが無くなっても大丈夫(笑)

 

 

 

 


いよいよ出発。行ってきまーーッス!

 

 

 

 


沿線は田園が広がる。

 

 

 

 


フカフカなグリーン席を離れ展望車へ。窓いっぱいに映る新緑が眩しかった。めちゃめちゃダイナミックな光景…これはとても楽しいゾ。

 

 

 

 


車窓には山々が迫り阿賀野川が現れた。

 

 

 

 


津川駅では約17分停車。車内から抜け出してSL見学。

 

 

 

 


1号車は子供が遊べるスペース「オコジョ展望室」 部外者?なアタクシはデッキから撮影しますた…当時はコロナ禍の影響で整理券で入室というスタンスでした。

 

 

 

 

 


車内ではグリーン席と展望デッキを往復(笑)

 

 

 

 


山都(やまと)駅でも約10分停車。機関士さんは点検作業をしていました。

 

 

 

 


新津から3時間で喜多方到着。列車は終着の会津若松に向け出発。
ラーメンで有名な街なのに今回食べなかった…

 

 

---乗り鉄メモ---

乗車:2022年6月
区間:新津(10:03)→喜多方(13:06)
列車:快速「SLばんえつ物語」
編成:JR東日本 C57 180 + 12系 7

席番:7号車 9番 A席
(グリーン車指定席) 

 

●SLばんえつ物語の詳細はコチラからどうぞ

 

(おしまい)